小さな頃のあこがれ!「どこでもドア」

「あんなこといいな♪できたらいいな♪」という世界がVRでどんどん現実のものになってきた感じがしますよ!

多くの子供にとって、本当にドラえもんの世界は夢のような世界で、本当にあれがあったらいいなぁという思い出話を聞くことがあります。そんな中でも、私はどうも漫画の世界として捉えてしまって若干さめ気味だったと言えばそうなんですが、大人になった今の方がドラえもんが恋しくなるものです。
「翻訳こんにゃく」なんかあったらグローバルで活躍できるだろうなぁ~、って思っていたらGoogle翻訳×スマホで実現できてきているし。
「タケコプター」があったら楽だなぁ~、って思っていたらドローンがだいぶ近しい世界になってきているし。

他にドラえもんのひみつ道具だと何が欲しいかなぁ~。
やっぱり、これでしょう、「どこでもドア」!
いろんなところに瞬時で移動できたら、ビジネスだったら効率的だし、遊びだったすぐにでも旅行に出かけられるし。
さすがに、それはまだまだ非現実的ですわなぁ~~~。

って!!!
つい先日、スカイツリーふもとのソラマチを歩いていたら、何やら気になる文字が。

スカイツリー

ドラえもんVR「どこでもドア」

思わず二度見してしまったのですが、本当に「どこでもドア」って書いてあるし、それらしきセットもある。
これは体験した~~~い!と思いながらも結構並んでいたのであきらめたのです。
そうしたら、二ヶ月くらいの限定だったようです。(涙)
映像も残してこなかったので、踏んだり蹴ったりですわ。
でも、大丈夫You tubeに残っていたので雰囲気だけでも体験ください。

ドラえもんVR「どこでもドア」

いや、これはすごいなぁ。
体感度はこれからさらによくなっていくのだろうけれど、これを見るだけでもほんと現実感が伝わってきますよね。
HMDを付けていたら、本当にこんな態度とってしまいそうだもの。
ほんともう一回どこかで体験させてほしいものです。

あとは、究極な欲求としては「もしもボックス」ですよね、きっと。
でも、『「もしもボックス」はすでにあなたの心の中にある!』なんてかっこいいことを言って終わっておこう。(笑)

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