サイト運営者の想い

VRアカデミー運営者の想い

私が初めて、VRと触れたのは記憶にある限だとシュワちゃんが主演した映画「トータル・リコール」だったと思われる。

1990年だから、まだ小学生とか中学生のころ。

なんとなく近未来SF映画の様相はあったけれども、そこではVRという概念ではなく、単なる火星への旅行という認識が強かった。

だから、正式にVRだなんてことを意識しだしたのは、2010年以降のここ数年といったところか。

そして、私のそれまでの人生がガラッと変わるくらい衝撃的な体験をしたのが、2016年のことだ。

テレビでも何回か取り上げられていてなんとなく気になっていたのだが、たまたま近くに行く機会があったので、

体験してみたのが伊豆グランパル公園にある(当時あった)「バーチャルライドMAGICa!!」だったのだ。

こんな感じではたから見たらちょっとやばいものやってんじゃないかっていう集団に見えてしまうのだが、

まさしく、この小さな空間上では現実を越えるくらいに壮大な空間が広がり、空中ブランコを経験するのです。

で、それが本当に怖い。ちょっと斜に構えてみていたこともあり、なめて乗ってみたのだけれど、

足はガクブル、声は自然と出てくる、手は汗でびっちょり・・・ととにかく恐怖体験なわけで。

普通のジェットコースターやきっと空中ブランコも楽しめると思うけれど、これは恐怖という言葉が最適。

その体験からVRへの強い関心を持つきっかけになったわけですな。

インターネットによって世界がワクワク楽しくなったように、こうしたVRの世界がもっともっと広がってくれば、

楽しみも増えるし、非効率なことも解消されるだろうという確信があったのですよ。

VRに恋をした日でした。

実際、VRはまだ第二のブームと呼ばれるくらいで黎明期ともいえるものだけれども、

その先に広がるAR(Augmented Reality:拡張現実)やMR(Mixed Reality:複合現実)というような

もっとすごい世界が待っていたりするわけで、そんなこと考えていたらワクワクしながらも、

自らもその市場に身を置いてみたほうが楽しそうだなぁと思って、このサイト「VR academy」を開設しました。

これから市場を形成するVRの機械やコンテンツなど、個人的な観点からいろいろと紹介していきたいと思います。

このサイトを見てくれた方に有益な情報を提供することで、一緒にVR市場の拡大に貢献できればと想います。

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