東京スカイツリーに新VRスポット出現!

スカイツリープラネタリウム

東京スカイツリーは今年で5周年

2012年5月開業だから、気付けば東京スカイツリーは今年で5周年らしい。
スカイツリー

東京タワーに代わる新電波塔を建設するとのことで2000年頃から東京都・埼玉県の各地で誘致合戦が行われていたのはなんとなく覚えている。東京都でいうと、今の地、墨田区の他に、東京タワーを増改築するとしていた港区、としまえんの敷地内に1,008メートルのタワー(すげーーー!見てみたかった)を建設するとした練馬区、サブカルチャーの聖地でもある秋葉原駅前を活用しようとした千代田区、その他、新宿区、豊島区、台東区、足立区が、そして埼玉県からはジョンレノンミュージアムやさいたまスーパーアリーナで有名な大宮よりひとつ東京寄りのさいたま新都心に建設を検討したさいたま市が名乗りを上げて、各自治体およびその長たちは誘致に熱を上げていたのでした。長い間、議論された結果、2006年3月に今の「墨田・台東エリア」に落ち着いたとのこと。なんとなく、誘致の時に、最終決戦みたいなのをテレビでやっているをみたなぁ。確か品川近隣だったような???(記憶はあいまい)

その後、2008年7月に着工というのだから、竣工までたったの3年半というんだからびっくりだ!あんな高い建物がこんな短期間で建設できるなんて、やっぱ日本の技術はすごい。どこぞの国だったらちょっと不安だわぁ。

さて、閑話休題。

東京スカイツリーも5周年とのことで、確かにTVCMや電車内の映像、掲示物などでは「TOKYO SKY TREE 5th Anniversaryと謳ってるのを目にするな。ソラカラちゃんとハローキティが夢のコラボを果たしたり、入口にはでっかい進撃の巨人がいたりと面白そうなイベントをやってたりします。

この前、本サイトでも紹介した「どこでもドア」も東京スカイツリーのソラマチで期間限定のイベントブースを構えていたのでした。

「どこでもドア」@ソラマチ

いろいろやるなぁ、スカイツリー!

新たなプラネタリウム体験の場

そんな東京スカイツリー内にはいろいろと開業当初から注目のスポットがたくさんありました。スカイツリーの展望台はもちろんのこと、墨田水族館や江戸を感じさせるショップが入っていたり、つけめん六輪舎をはじめとした人気店舗が並ぶ飲食店があったりと、十分一日を楽しめるくらいのスポットがありますね。

そんな中でも、結構当初から興味があったのがコニカミノルタが運営するプラネタリウム。
プラネタリウム

特徴なのが、単に寝そべって星空を眺め、星座を学ぶような旧来型のプラネタリウムではなく、ストーリーのあるものなので、なかなか眠くならないっていうもの。それも結構面白い企画があって、最近では、進撃の巨人とコラボして「兵士たちの星空」なるものを上映していたりするんです。ちょっと前には秦基博とのコレボもあったりして、こりゃ、寝てる暇ないね。

そんなコニカミノルタのプラネタリウムも5周年を記念して、この秋に大幅リニューアルするとな。どうリニューアルするのか、そもそものものも見ておかなきゃいけないですな。

でも、それ以前にもっと大切なニュースを手に入れてしまったのです!

それが・・・

VRプラネタリウム VirtuaLink

2017年6月26日(月)にオープンするこの新施設。オープン当日にたまたま行く機会があり、運よく初日に体験してきました!ラッキー!
スカイツリープラネタリウム

VirtuaLinkとはどんなものなのかをWebサイトを見てみると
バーチャリンク

新感覚。シンクロするVRが、新たな絆をつくる。
バーチャルとリアルをつなぐだけではなく、人と人の心までもつなぐ。まったく新しい集団体験型VRサービス、それが「VirtuaLink(バーチャリンク)」です。
あなたにとって大切な家族や友人とも、そして初めて出会う人たちとも、VRの世界でシンクロする。今までにない感動を体験し、共有することは、お互いの絆を一層深めることにつながるはずです。
VirtuaLinkはこれからも、「シンクロ」や「絆づくり」をコンセプトに、さまざまなVRサービスを発信していく予定です。どうぞご期待ください。
(引用)

とのこと。

なるほど、単にVRでプラネタリウム映像を楽しむのではなく、感動体験を共有して絆を深められるとな。なんとなく、わかるようなわからないような・・・。
なんか、50人同時プレイでいろいろなミッションを協力してクリアしていくというくらいなんだから、なんかのゲーム要素もあることが読み取れる。まぁ、百聞は一見にしかず。体験してみようじゃない。

20:20からのこの日最終回にギリギリセーフで間に合った。
一回当たり40分間隔で上映していて、実演時間は30分弱(装着含む)とのこと。

なるほど、このワンダーポッドという球体のものに座るわけね。
ワンダーエッグ ワンダーエッグ

HMDはソニーのPlyastation VRだ。

さぁ、アルバイト風の女性が装着の仕方などをアナウンスしてくれているけれど、どうも時間がかかって面倒だね。もっと時短してくれればよいのに。

さー、セッティングは完了、開始を待ちます。

最初に性別や星座をアイトラッキングで入力して自分のアバターに投影される模様。うーーん、よく見えない・・・。

で、開始、ちょっとしたオープニングがあって満天の星空の世界へ~~~!
そしてここでゲーム!!!

内容はネタバレになってしまうので書かないですが、まぁちょっとしたゲームをやります。

でもね、、、VRの独特の没入感やWebサイトに記載されている「最先端のテクノロジーが実現する圧倒的な臨場感」がほぼ皆無なんですな。

それはなぜか。。。
ひとつとしては、宇宙の映像としては比較的精巧にできているとは思うんだけど、若干明るすぎるのと動きがあまりないからプラネタリウムのような壮大さを感じるよりかは、よくできたCG宇宙空間という印象があること。
ふたつめは、女性スタッフがナビゲーターとしてストーリーを進行してくれるのですが、その台本を読むのが、それはもう名古屋味噌煮込みうどんの面のごとく棒感がはげしいのです。カタイカタイ。コナっぽいコナっぽい。讃岐うどんのような、つるっとしたのど越しのよいナレーションではないのです。

約20分間のライドを追えて、率直な感想は、同じものには乗らないなぁという感じ。

ただ、今回は初日でもあるし、今後はさらに新しいコンテンツが追加していくとのことなので、どんどん改善余地があるので、期待していますよ!!

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