VRな世界「レディ・プレイヤー1」を見てきた!

レディ・プレイヤー1

映画を新たな世界へと導いてくれるスティーブン・スピルバーグが監督・制作を行い、全米では人気だった(よく日本のCMでいう全米No.1だが……)レディ・プレイヤー1(READY PLAYER ONE)。しかし、日本ではあんまり注目もされずいまいちな反応でしたね。
「こんな映画、観たことない!」というキャッチコピーや「メカゴジラvsガンダム」みたいな感じであおってみたものの、きっとこの世代の人たちと映画のコンセプトが合致しなかったんだろうなぁと思わされます。PR失敗した感じですな。

映画の内容としては、VRによって世界が変革された今から27年後の世界を描いたもの。リアル空間ではなくバーチャル空間の価値が高くなってしまい誰もがバーチャル空間での生活に重きを置き、その世界での自分の存在価値を高めようとするもの。ストーリー概要を見てみるとちょっとゲームチックで実際はあまり面白そうに思えないのが正直なところ(笑)。でも、VRmanとしては、何としても見ておかなくてはいけないものです。とはいうものの、公開直後は全くと言っていいほど意識に上ってこなかったけど、友人からの強い勧めがあり、これは見ないわけにはいかないと思ったのです。

とういわけで、調べてみるとほぼ公開終了間近!多くの劇場ではすでに終わってしまっているではないか。それになぜだか2D作品を公開しているところがあるようですが、こんな魅力的な映画なんだから何としても3Dか4Dで見ないわけにはいかないわけでして。何とか見つけたのが品川にあるT・ジョイPRINCE品川。
T・ジョイPRINCE品川
プリンスホテルのアクアパークとかはあるけれどぶっちゃけ品川に映画を見に行くことなんてこれまで全くなかった。確かに昔からIMAXシアターがあり、先端を行っている感じだったけど、あまり惹かれなかったな。でも、この絶好の機会ですから、IMAXで観覧させていただきます。ここも残り一週間で公開終了だったことを考えると、最後の最後に滑り込みセーフってやつです。13:00会ギリギリに劇場に飛び込んで、観覧。

ストーリーはネタバレになっちゃうので控えますが、とにかく最初の数分での映像を見るだけでも、これは映画館で見るだけの価値があるとわかる!昔アバターで3Dを体感した時のも確かにその没入感に驚きを感じましたが、今回の映像美はもちろん動きの強弱などがなどこれまでの3D作品よりとにかくリアル。視線が観客目線と主役目線とを行ったり来たりすることも、飽きが来ないような仕掛けなんでしょう。ゲーム要素が含まれるのはもちろん、キングコングとか冒頭記載のメカゴジラ、ガンダムなんかが出てくるのを見ると本当にゾクゾクしてしまう感じ。アバターで行きたい人生を生きれるようになるって本当に面白いなぁ。きっと近未来的には本当にこうした自由自在に生きれる世の中ができるんだろうなって大きな期待です。

映画館ではもう見れないと思うのですが、ぜひVR映画としてリリースしてほしいな。HMDで見てもものすごく面白いと思われる。(まぁ、360度で作られていないから無理でしょうが。。。)とにかく、映画館がテーマパークになるというように、アトラクションムービーともいえる本作は最高作品といいたい!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です